東京MTGの状態表記

お客様により簡単に分かりやすく

コレクターグッズを取り扱う業界では、品物の価値の決め手となる状態を表記します。「excellent」「good」「fine」などの状態を表す決まった評価基準があります。コレクターズカードの業界において、これらの評価基準はプロ野球カードのシステムから引き継がれてきました。このような評価基準は、状態を細かく気にするユーザーにとっては参考になる一方、新しく参入したユーザーにとっては煩雑すぎて分かりづらいという問題がありました。結局のところ、このような状態表記のシステムは歴史的にコレクターグッズのために作られたものであって、マジックのカードはコレクションのためだけに作られたわけではありません。

こういった背景もあり、東京MTGではカードの状態に関するシステムをシンプルにしたいと考えています。大多数のプレイヤーにとって、カードはプレイできる状態であることが最も重要だと思います。長年にわたりプレイヤーの皆さんと交流を行う中で、スリーブに入れてプレイできる状態である限り、特に気にしないという方が多いということも感じています。以上のことから東京MTGでは、状態の評価基準を簡素化しております。一目見てカードの状態が良いか、そうでないかというシンプルな区別だけで表記をしております。

東京MTGのオンラインストアではカード名の下に状態に関するタブを設けております。

通常の状態のカード(Regular)

通常というのは、カードに大きな問題がなく、スリーブに入れた使う分には問題がないという状態です。枠やカードの裏面に目立たない傷があったり、一目見ただけではわからない小さな傷が表面にある場合もあります。他のカードと比べても遜色なく、スリーブに入れてのプレイに問題がないという状態を表しています。

プレイドのカード(Played)

状態がプレイドのカードは通常のカードより明らかに状態が悪いものです。しかし重要な点は、「プレイド」のカードであっても、スリーブに入れればトーナメントでも使用可能だということです。東京MTGでは、競技マジックで使用できないほど傷んだカードはオンラインで販売しておりません。

「プレイド」のカードは、一目でダメージがあるとわかるレベルです。度合いはカードによって異なりますが、ひっかき傷やへこみ、折れ、水濡れ、汚れ、インクなど、様々なダメージが含まれます。しかし、これらは何のカードか認識できないほどひどいものではありません。

「プレイド」のカードはその性質から、売り値・買い値ともに通常のカードとは異なります。基本的には、通常のカードよりも約20%ほどお安くしております。もし、あまりカードの状態を気にされない場合は、「プレイド」がお買い得です!

ハイエンドカードについて

マジックのカードの中には様々な人気カードが存在します。その中でも一際特別なカードたちを東京MTGでは「ハイエンドカード」として扱っています。これらは高額で、状態も様々であることから一律での価格を設定せず、全て一点ものとして表示されています。「ハイエンドカード」は高画質スキャンにより商品の状態をHP上でご確認いただけます。

※こちらでご紹介している画像はあくまで一例です。カードによって状態は異なります。

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